GKSのGPA換算表はどう読めばよいですか?
まず自分のCGPAスケール(4.0・4.3・4.5・5.0)の列を探し、次に自分のCGPAが入る行を見ます。左端の列が、対応するGKSの100点満点スコアです。強調表示された80の行がGKSの基準で、そこに届いていればCGPAは最低要件を満たしています。
GKSのスコアを計算式で出せないのはなぜですか?
GKSが使うのは計算式ではなく、公表された対応表そのものだからです。付録Aは各スケールを100点満点のスコアへ、幅の狭い非線形の区分で対応させており(上位の区分は幅が0.04〜0.05しかありません)、(GPA÷満点)×100で概算すると別の区分に入ってしまうことがあります。対応する値は、表からそのまま読み取ってください。
各スケールでGKSの80%基準を満たすCGPAはいくつですか?
上の表では、80の基準は2.64(4.0スケール)、2.80(4.3)、2.91(4.5)、3.23(5.0)から始まります。この値以上であれば、CGPAはGKSの最低要件に達しています。これを下回ると、応募資格の下限より下になるため、付録Aにはスコアが掲載されていません。
GKSに出すGPAを切り上げてもよいですか?
いいえ。CGPAは、発行された成績証明書に記載されているとおりに申告してください。80の基準に届かせるために切り上げたり計算し直したりすると、応募が無効になることがあります。GKSが読むのは学校が証明した数値であって、本人が調整した数値ではないからです。
GPA、パーセンテージ、席次のどれを提出すべきですか?
発行された成績証明書が証明している数値をそのまま提出してください。この表が換算するのは4.0・4.3・4.5・5.0のCGPAですが、学校がパーセンテージや席次の数値を出している場合は、その証明された数値を使います。GKSは、同学年の上位20%という席次も基準を満たすものとして認めます。
このGPA換算表の出典はどこですか?
公表されているGKS募集要項(NIIED/Study in Korea)の付録Aからです。出典は下にリンクしています。StudySunbaeは独立した立場で、公表された表をそのまま再掲しています。応募年度に公表されたガイドラインで必ずご確認ください。